シンクブログ WEBマーケティングブログ 中小企業・小規模企業に役立つ情報を

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Webサイトやランディングページで、デザインはいいけど物足りないサイトやデザインはいまいちなんだけどそそられるサイトってありますよね。

社長が作ったサイトをデザイナーがリニューアルしてから問い合わせが減ってしまったとか、営業の指示で修正をしたら、サイトが野暮ったくなったという話をよく聞きます。

私自身もクライアントやデザイナーさんとうまくすりあわせができないことがあるのですが、多くの場合、デザイン性とプレゼンテーション力を混同していたことが原因でした。

デザイン性が高いサイトは、信頼性や先進性を高めることができますが、場合によってサービスや差別化のポイントが伝わりづらいくなります。

プレゼン力が高いサイトは、訴求力や営業力を高めることができますが、場合によって怪しさや野暮ったくなってしまうことも。

それぞれの要素を分解して考えないと、かっこいいけど訴求できない、もしくは訴求力はあるけど野暮ったいというデザインになってしまいます。

本来デザイン性とプレゼン力はそれぞれ高めあう要素です。

プレゼン資料が上手い営業マンが作ったプレゼン資料を、プレゼン力を損ねないようにデザイナーがデザイン性の高いサイトにできれば、非常に大きな効果が出せるはず。

アップルのサイトなどは、デザイン性とプレゼン力が融合されたよい例だと思います。

そういったサイトをつくるためには、外注先のデザイナーや社内の制作スタッフ、サイトの企画や原稿を作る営業担当や社長が『プレゼン力』と『デザイン力』のそれぞれを理解する必要があると思います。

そんな『プレゼン力』と『デザイン力』の両方を理解するためにおすすめな書籍が『プレゼンテーションzen』。

プレゼンテーション資料の作り方についての本ですが、プレゼン力のあるサイトデザインを作るための要素かなり詰まっていて、私自身も制作スタッフもまさに目からうろこ。

サイトやページを作成する経営者や担当者、デザイナー関わらず、サイト制作もプレゼン資料のデザインと訴求力をアップできるはずです。

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